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2006年2月14日 (火)

あせび

阿伊です。

梅の新芽の撮影目的で、近くの公園に出かけたところ 開花したばかりのアセビを見つけました。馬酔木、アシビ、アセボ。ツツジ科の常緑広葉低木。高さ三~四M位になり、葉は革質でヤナギの葉の様に細長く、春早、壺の様な形をした小さな花が房になってつき、昔見た時代劇映画に出てくるお姫様のかんざしみたいです。漢字では普通「馬酔木」と書きますが、古くには「安之碑」・「安志妣」とも書かれていたみたいです。

一般的に用いられている「馬酔木」の名は。この植物にアセボトキシンという動物の呼吸中枢を麻痺させる有毒物質を含んでおり、馬がこれを食べると 酔ったようにふらつく事から付けらたといわれえいます。また、この毒性を持っているため動物はこの木を食べません。そこで、ウマクワズ、ウシコロシ、呼人もあります。

060214177 咲いたばかりなので壺の口も小さめです。かわいい花です。

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