ウメ>紅梅系
阿伊です。
ウメの三系統のうち次は紅梅系です。
花の色がたとえ白くとも枝の外皮がどんな色であろうとも、枝の切断面が紅色ならば、すべて紅梅系と呼びます。
- 紅梅性(こうばいしょう)・・・花は明るい紅色。若枝の表皮はあまり濃く着色せず、時には緑色のもある。大盃、玉光、東雲、緋の司、鹿児島紅、など。
大盃の花
玉光枝垂
緋の司
鹿児島紅
- 緋梅性(ひばいしょう)・・・紅梅性より概ね色が濃い。深い紅色から黒味を帯びた紫紅色のもある。枝や幹の切断面は紅梅性より一段と紅色が濃い。鴛鴦(えんおう)、緋梅、紅麒麟、等。
鴛鴦
小輪緋梅の蕾
- 唐梅性(とうばいしょう)・・・花の紅色が日がたつにつれ、しろくなる。又、花弁に赤い筋が脈状に出てくる。唐梅。
唐梅の蕾


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