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2006年2月19日 (日)

ウメ>紅梅系

阿伊です。

ウメの三系統のうち次は紅梅系です。

花の色がたとえ白くとも枝の外皮がどんな色であろうとも、枝の切断面が紅色ならば、すべて紅梅系と呼びます。

  • 紅梅性(こうばいしょう)・・・花は明るい紅色。若枝の表皮はあまり濃く着色せず、時には緑色のもある。大盃、玉光、東雲、緋の司、鹿児島紅、など。

大盃の花

060223067 Oskd0503160051

玉光枝垂

060223373

緋の司

060223083 060218_0084

鹿児島紅

060218_0161 060223413

  • 緋梅性(ひばいしょう)・・・紅梅性より概ね色が濃い。深い紅色から黒味を帯びた紫紅色のもある。枝や幹の切断面は紅梅性より一段と紅色が濃い。鴛鴦(えんおう)、緋梅、紅麒麟、等。

鴛鴦

060223132

小輪緋梅の蕾

060223190

  • 唐梅性(とうばいしょう)・・・花の紅色が日がたつにつれ、しろくなる。又、花弁に赤い筋が脈状に出てくる。唐梅。

唐梅の蕾

060218_0073

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