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2006年1月 8日 (日)

見積書について

エクステリア全般について色々な方から 色々なご相談をいただきますが、やはり一番多いのは 業者からの見積金額の内容についてが大半を占めます。特に住宅を新築するときにはよほどのことがない限り何らかの工事は避けられません。大抵の方は一生に一度の高額な買い物ですから、少しでも安く、そして、より良いものをご希望されます。当たり前のことですね。数十万、数百万円のお金が必要ですから 真剣にならざるを得ません。

そこで、施主の立場としてはいくつかの業者から見積もりを取ることになります。しかし殆どの方は 門扉やフェンスといった定価のついた既製品については違いがわかるものの その他については皆目見当がつかない。つまるところ、総額で判断するしかないというのが実情です。更に又、業者によって見積もりの仕方や表記の仕方が違うと言うこともあります。

業者側とすれば、施主に出来るだけわかりやすく説明出来る表記方法が必要だと、内心思っていても、未だにやれ「水盛遣方」だの「根伐」など、古色蒼然とした単語を使っています。ちなみの先の読みは「みずもりやりかた」後を「ねぎり」とよみます。

                    <この項つづく>

mailto@archi-tex.net

   http://www.archi-tex.net/

                   

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